Egg & Embryo Freezing

胚凍結保存

胚をガラス化凍結で保存し、将来の妊娠・出産計画に柔軟性を持たせます。

CHAPTER 01

胚凍結

卵巣過剰刺激症候群のリスク、体調、または個人的な事情により当周期の移植が適さない場合は、すべての胚を一旦凍結するFreeze-allを選択できます。適切な時期に移植することで、治療の安全性と成功率の向上が期待できます。

移植後に良好な胚が残った場合は凍結保存し、将来融解して移植することで、今後の妊娠機会を増やすことができます。

台湾の「人工生殖法」に基づき、胚は最長10年間凍結保存できます。

CHAPTER 02

流れ

01

医師による評価と個別治療計画

医師が全身状態を評価し、個別の治療計画を立てます。

02

排卵誘発(注射開始)

医師の指示に従って排卵誘発剤の注射を開始します。

03

超音波・血液検査による経過観察

超音波検査と血液検査で卵胞の発育を確認します。

04

採卵手術

治療スケジュールに沿って採卵手術を行います。

05

体外受精

採取した卵子と精子を用いて体外受精を行います。

06

胚培養

培養室で胚を培養し、発育を継続的に観察します。

07

胚凍結保存

ガラス化凍結技術を用いて胚を保存します。

08

将来の融解胚移植

将来の妊娠計画に合わせて胚の融解と移植を行います。

CHAPTER 03

よくある質問

Plan ahead.

将来のために選択肢を広げる

孕醫生殖センターが、卵子凍結と胚保存に適した時期の検討をサポートします。

胚凍結保存 | 孕醫生殖センター|体外受精(IVF)総合生殖医療|不妊治療