妊娠は若いうちに、不妊は早めの治療を
今朝、孕医の待合室に、ベビーカーを押した日本人ご夫婦が二組いらっしゃいました。
どちらのご夫婦も、一昨年 #孕医 で体外受精を受けられ、出産後に授乳を終えたあと、2回目の胚移植のために再び来院されました。
そしてお二組とも再び妊娠に成功し、胎児の心拍も確認できました 💓
妊娠したいのであれば【若いうちに】不妊症を【早めに】治療するべき
今朝、ベビーカーを押した日本人ご夫婦がユンイにやって来ました。
ご夫婦はおととしにユンイで体外受精を受け、無事にご出産されました。
お子さんが卒乳後、2回目の胚移植のためにユンイへ戻ってきました。
そして最近再び妊娠に成功し、本日胎児の心拍を確認することができました 💓
ここ数年、黎惠波医師は、日本人の奥さまがご主人と一緒に台湾へ来られ、衣食住が安定したあと、妊娠が難しいと感じると受診される傾向があることに気づきました。
診察で問題が見つかると、そのまま治療に入られます。
そして幸運なことに、多くの方が1回の採卵、1回の胚移植で妊娠に成功されています。
出産後、赤ちゃんがまだ小さいうちから迷わず2回目の胚移植に戻ってこられ、続けて出産を目指されます。
孕医で治療を受けた約40組の日本人ご夫婦のうち、90% は 38 歳未満で、全体の妊娠率は 89% でした。
このことから、日本人ご夫婦は妊娠が難しいと感じたとき、若いうちに早めに治療を受けることで成功率が大きく高まる、ということを比較的よく理解されているように感じます。
そのため、まだ若くても早めに治療に入り、願いを叶えていかれます。
もちろん、日本人の奥さまはご主人と一緒に台湾へ来られ、ご本人はお仕事をされていない場合もあり、時間に比較的余裕があるのかもしれません。
一方で、台湾の若い女性はこの年齢では多くの場合、仕事やキャリアに一生懸命で、他のことを考える余裕がなかなかありません。
女性の皆さま、本当にお疲れさまです 💪
ですが、いずれにしても「妊娠を望むなら若いうちに、治療を考えるなら早めに」ということは、やはり本当です。
孕医は皆さまの願いが叶うことを心よりお祈りしています!

