Lilyさん
「年齢は女性にとって最大の敵」
若い頃は、この言葉に特に何も感じていませんでした。
結婚後、私たちは約4年間努力しましたが、なかなか妊娠には至りませんでした。
ある日、同僚が身近な友人が不妊症外来を受診したという話をしているのを偶然耳にしました。
また、自分の周りの同世代の友人にも不妊症の悩みを抱えている人がいることを知り、その時初めて気づきました。
「ああ、私も不妊症外来を受診する年齢になったんだ」と。
紹介を受け、不安でいっぱいの気持ちを抱えながら、黎惠波医師の生殖センターを訪れました。
そこは明るく快適な環境でした。
不妊症専門の外来なので、他の産婦人科の患者さまと一緒に待つこともなく、小さなお子さんが走り回っていることもありませんでした。
そのような環境のおかげで、自分たちだけが他の人と違うという感覚にならず、精神的な負担も少なく感じました。
診察では、医師が詳しく説明し、提案してくださっただけでなく、相談員の方も治療の流れについてとても丁寧に説明してくださいました。
そのおかげで、私たち夫婦も基本的な理解を持つことができました。
その後、私たちは体外受精治療を受けることになり、とても幸運なことに1回で妊娠することができました。
その後も中山病院の黎医師の外来で妊婦健診を続け、現在は妊娠37週を迎えています。
私たち夫婦は、長い間待ち望んでいた赤ちゃんに会える日をとても楽しみにしています!
最後に、不妊に悩んでいるご夫婦へ、勇気を持って第一歩を踏み出してほしいと思います。
今の医療技術はとても進歩しています。
専門の医師に最も適した治療を提案してもらい、専門家のアドバイスに従いながら、子どもを授かる夢を叶えてください。
頑張ってください!
